既存杭引抜工法協会は、既存杭の引抜きに最適の工法を研究開発しその普及に務めております。
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2019/4/1より当協会は一般社団法人日本杭抜き協会へ移行します。

既存杭引抜工法協会のご案内
当協会は、建築構造物の解体撤去に伴う既存杭の引抜きについて、安全で信頼性の高い工法を研究開発し、その普及を図ることで、社会基盤の整備に貢献し、日本社会の発展に寄与することを目的として活動しております。
既存杭の引抜きには様々な施工方法があり、当協会ではその全般を取り扱っておりますが、特に求められる品質や要求事項に確実にお応えできる工法として、「パワーチャッキング(PG)工法(NETIS登録)(適用φ1400mm以下)」「大口径フライヤー工法(適用φ1400mm以上)」に特化した活動を行っています。
また近年、抜き跡地盤の不良化や周辺地盤への影響に関する問題が多発しており、抜き跡への注入方法や注入管理の技術向上、最適な注入材の開発などが急務とされています。私たちは地盤工学の学識者と共に「引抜き孔が現地盤に及ぼす影響、抜き跡注入に関する研究・解析」を行い、抜き跡注入技術の発展に寄与しております。

杭引抜工法
会長ごあいさつ
現在の日本社会は、高度経済成長期に建設された大量の構造物が老朽化、震災を機に高まった防災意識や基準への不適合や、人口減少による公共施設利用の減少など、建築構造物の解体需要が高まってきております。そしてこれに付随して、既存杭の引抜き工事も増加の一途を辿っています。
既存杭引抜工法協会は、既存杭の引抜き工事において、より確実で安全性の高い施工方法を開発し、その普及を図り、協会員企業で施工技術やノウハウを共有することで、皆さまのご要望にお応えする活動を行っております。
協会員企業も着実に増加し、全国各地で、より品質の高い既存杭引抜き工事と、引抜き後の地盤環境整備が実施できる体制が整いつつあります。これからも「より信頼できる技術の提供」を目標に、協会員一同精進して参りますので、皆様の御支援、御厚情を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

既存杭引抜工法協会 会長 桑原 秀一
TOPIX
PG工法が「地盤技術賞」を受賞!

当協会の「PG工法」は、平成29年4月、公益社団法人地盤工学会関西支部賞の「地盤技術賞」を受賞しました。
「地盤工学の発展に顕著な貢献をした」ことが認められたものです。
地盤技術賞
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